クーペの代表的なモデル

セダンモデルと同様に一般的に広まっているのがクーペというスタイルです。
ほとんどの場合が2ドアクーペというもので、スポーツモデルやスポーティーモデルの典型的なスタイルとなっています。
クーペにもノッチバックスタイルのものとハッチバックを持つものがあります。

基本的には2列シートの2ドアスタイルに傾斜のあるリヤウィンドウを持つノッチバックとトランクの組み合わせか、ハッチバックとラゲッジスペースという組み合わせであることが多くなっています。
スポーツモデルなどではこのスタイルを好んで使うことが多く、現在販売されている日産のGT-RやフェアレディZ、トヨタの86、スバルのBRZなども2ドアクーペスタイルですし、スポーティーモデルである日産のスカイラインクーペもクーペスタイルを持っています。
クーペスタイルを持つ車はあくまでも主役はドライバーと助手席に座る人であって、後ろの座る人ははっきり言ったおまけです。
ですので、クーペにセダンのようなリヤシートの居住環境を求めたり、ファミリーカーとしてクーペを買ってはいけないのです。

ある意味、2シーターモデルに予備の椅子が後ろについているという考え方を持たなければいけません。
ただ、中にはクーペという言葉を車名につけたいために無理やりクーペスタイルに作り替えるということも行われています。
簡単にできるのが4ドアセダンを2ドア化すること、本来2ドアセダンといってもいいのですがこれで2ドアクーペモデルの出来上がりです。

車 高価買取