昔のように裸眼で生活を

 読み書き30cmだけの虫眼鏡タイプの老眼鏡や、視界の狭い遠近両用メガネでの生活には限界があります。
読書やインターネット、ゴルフやテニスなど

スポーツを裸眼で楽しみたいと思いませんか?

老眼って治るの?

 老眼は一度進行してしまうと、若い頃のように視力回復はしないと思われている方が多いと思います。
確かに、現在視力回復手術として主流になっている近視向けのレーシックでは、老眼を治すことはできません
しかし、特別な手術により老眼治療をすることができるのです。

その老眼治療として注目されているのが、遠近両用眼内レンズNearVisonCK(ConductiveKeratoplasty)です。

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遠近両用眼内レンズって何?

 遠近両用眼内レンズとは、老眼と白内障の画期的な治療法として注目を集めています。
その名のとおり、従来の白内障治療では実現できなかった老眼治療にも対応した「遠くも近くも見える」治療法です。
秘密は使用するレンズにあります。いままで使用されていた単焦点の眼内レンズではなく、多焦点眼内レンズが用いられるため、

遠距離、中距離、近距離でもクリアな視界をえられるのです。

 遠近両用眼内レンズは欧米のみならず、日本国内での症例数も増加しています。手術方法そのものは従来の白内障手術と全く変わらないため、白内障手術の経験豊富な眼科専門医が行なえば安全性が高いものであるといえます。老眼で視界が悪く、白内障の症状も出ている方に適した治療です。

遠近両用眼内レンズの詳細
NearVision CKとは?

 NeaVison CK(Conductive Keratoplasty)とは米国Refractec社で開発された伝導性角膜形成術という治療です。

 たった3分の日帰り治療で、老眼による手元の見づらさを改善します。
 世界的に見ても厳しい安全基準を設けている米国FDA(米国食品医薬品局、日本の厚生労働省にあたる機関)より認可を受けている唯一の老眼矯正技術です。

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