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トヨタもコネクテッドカーに参戦

自動車においてもここ最近IT技術が使われるようになりました。
いわゆるコネクテッドカーというものですが、今までインターネットと自動車というものは切り離されていたわけですが、この情報化社会、それでは都合が悪いだろうということでどの自動車メーカーもインターネットと自動車の関係性を強めてきています。
トヨタは今回アメリカの自動車メーカーであるフォードとこのコネクテッドカーに関する技術を連携することを発表しました。
しかし、既存の方法と同じようにスマートフォン経由でインターネットと接続するという法王には変わりはないようです。

インターネットにさえ接続できればそのデータをどうやって使うのか言うのはその車次第ということでそれほど重要なことではありません。
今でも軽自動車がそういった形で使っていますので、しかし問題はインターネットへの接続方法であってヨーロッパの自動車などでは車自体に公共無線LANと接続する機能を持たせているものがあるのですが、トヨタがこれからやろとしているのはその接続機能をすべてスマートフォンに頼ってしまおうというものらしいです。
何でもかんでもスマートフォン、スマートフォンは便利ですが自動車のように簡単に買い替えのできないもので最初からスマートフォンに頼るような仕組みにしてしまうのは非常に危険です。
現に過去に使われていた携帯電話経由でインターネットに接続してそれによって何かをなしえるという仕組みはそのシステムが作られてからわずか5年後に使うことができなくなっているのです。
携帯電話やスマートフォンというのは非常に進化が早いもので、ソフト面はついていけてもハード面がすぐに時代遅れになってしまうのです。 (さらに…)

さらばスバルの4WDシステム

とうとうスバルが今まで培ってきた4WD技術が無駄になる時代がやってきたようです。
次期フォレスターと称されるモデルが開発中なのですが、1.6リッターターボエンジンにプラグインハイブリッドシステムが搭載されるまではいいと思うのです。 (さらに…)

クーペの代表的なモデル

セダンモデルと同様に一般的に広まっているのがクーペというスタイルです。
ほとんどの場合が2ドアクーペというもので、スポーツモデルやスポーティーモデルの典型的なスタイルとなっています。
クーペにもノッチバックスタイルのものとハッチバックを持つものがあります。

基本的には2列シートの2ドアスタイルに傾斜のあるリヤウィンドウを持つノッチバックとトランクの組み合わせか、ハッチバックとラゲッジスペースという組み合わせであることが多くなっています。
スポーツモデルなどではこのスタイルを好んで使うことが多く、現在販売されている日産のGT-RやフェアレディZ、トヨタの86、スバルのBRZなども2ドアクーペスタイルですし、スポーティーモデルである日産のスカイラインクーペもクーペスタイルを持っています。
クーペスタイルを持つ車はあくまでも主役はドライバーと助手席に座る人であって、後ろの座る人ははっきり言ったおまけです。
ですので、クーペにセダンのようなリヤシートの居住環境を求めたり、ファミリーカーとしてクーペを買ってはいけないのです。 (さらに…)

外国資本となったイギリス車

伝統的なイメージが強いイギリス車ですが今ではほとんどが外国資本のものとなってしまい、本当の意味でのイギリス車というものが存在しなくなりましたが、それでもイギリスの昔ながらのデザインや考え方を持って作られているので車体自体はあまり変わっていません。
しかし、これを逆に見れば、技術の進歩が非常にはやい自動車界において、ほとんど昔のままで作られているというのは、技術的に後れを見せているということになります。
それによって、セールスポイントとなるものもあまりなく、車はいい出来でもそれを大々的にアピールすることができず、結果的に販売台数が少なくなってしまうのです。
さすがにBMW・MINIのように派手な「てこ入れ」がされているのであれば、売るときの宣伝文句もすぐに思いつくと思うのですが、圧倒的な保守派であるアストンマーチンやロータスでなかなかそうもいきません。
こういうことを長い間続けてきたのが、現在のイギリス車の姿であって、外国資本となってしまうのも当たり前だったのかもしれません。 (さらに…)

新車見積もりはあらさがし

新車を購入する時にできるだけ安く買えるようにといろいろと考えてからディーラーに足を運びますよね。
値引きや下取り金額、パーツでの実質的な値引きなど、考えればいろいろと安く車を手に入れる手段というものはあるものです。
その中でよく使われる手段が他社の車との比較、例えば、ライバルとなっている他社メーカーの車の良いところと買おうとしている車の欠点を比べたり、スペック的な数値を出したりと買おうとしている車の悪いところを見つけだして、それでも買うのだから安くしてくれだとか、安くしないとそっちへ行っちゃうよ的な雰囲気を出して交渉するのがいいと言われています。 (さらに…)

車体の製造から解体まで

車の行く末は金属と樹脂、ゴムの塊ですが、その前の段階でもいろいろな使い道があります。
その1つが中古車という事になるのですが、中古車としての価値もないような古い車、壊れた車となると現在は国の認定を受けた解体業者によって素材ごとの塊となります。 (さらに…)

トヨタの大型車部門

世界一の販売台数と日本最大の自動車関連企業として名高いトヨタですが、その傘下には大型車部門といわれる子会社があります。
その自動車メーカーが日野自動車です。
日野自動車はトヨタの企業戦略の典型的なパターンである業務提携後の吸収合併によって2001年にトヨタグループの傘下に入った自動車メーカーで大型トラックや大型バス、小型トラックや北米向けのピックアップトラックなどを作る部門という役割が与えられています。 (さらに…)

メーカー保証は延長できる

新車を購入すると自動車メーカーによるメーカー保証というものが付いています。
これは、ある一定の期間や一定の走行距離内で機械的なトラブルが発生したら無償で修理しますというもので、大体3年から5年ぐらいまでが保証期間として設定されている多く、いわゆる初期不良というものがその対象となります。
何百万円もする車でも工場で量産された製品ですので、オーダーメイドの様に1台1台細かくチェックしながら作られたものではありません。
ちょっとした取り付け位置のずれやボルトの締め付けトルクのちがい、更には部品のつけ間違いなどからすぐにトラブルが発生することも少なくありません。
そういったときにありがたいのがメーカー保証で、その保証によって無料で正常な形に戻すことができるのです。 (さらに…)